御祭神・菅原道真公の神使(ご神牛)丑年記念事業継続について
昨年は、天満宮の御祭神・菅原道真公のお仕えであります神使(ご神牛)の丑年に当たります。天神信仰を語る中にあり、道真公と牛との関わりについては数多く見られます。道真公は承和12年6月25日、乙丑の年にご誕生であり、とても牛が好きで可愛がっておられたようです。延喜3年2月25日の丑の日に59歳にして配所で薨去されました。さらに「菅家聖廟略伝」には、道真公自ら「自分の遺骸を牛にのせて人にひかせずに、その牛の行くところにとどめよ」と遺言され、牛車を引く力の強い牛は、黙々と東に歩いて安楽寺四堂のほとりで急に座り込み、押しても引いても動かなくなりました。その為、その場所を御墓所と定めたと書かれています。それが現在の太宰府天満宮の場所と伝えられています。
就きましては、丑年記念事業の趣旨をご理解頂きまして、参道の美化と参拝者の足元を照らすべく永年の懸案でありました参道に燈籠の新設を行いたいと思います。
何卒記念事業の趣旨にご賢察頂きまして、引続き絶大なるご協力とご奉賛を賜りますようお願い申し上げます。
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(燈籠:見本)
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<奉賛の顕彰について>
| 1.事業概要 : 燈籠新設・15基 燈籠の型(神社用献灯籠・ステンレス製) |
| 2.総事業費 : 7百萬円 |
| 3.奉賛会員(個人・企業・団体)に対する待遇 |
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特別名誉崇敬会員 |
30万円以上 |
燈籠に芳名を刻む・感謝状 |
| A |
名誉崇敬会員 |
15万円以上 |
燈籠に芳名を刻む・感謝状 |
| B |
特別崇敬会員 |
10万円以上 |
燈籠に芳名を刻む・感謝状 |
| C |
崇敬正会員 |
5万円以上 |
奉額に芳名を記し、拝殿に顕彰する |
| D |
普通奉賛会員 |
1万円以上 |
奉額に芳名を記し、拝殿に顕彰する |
| E |
賛助奉賛会員 |
5千円以上 |
芳名台帳を神前に奉告し、永久保存する |
<奉賛金の奉納方法>
| ●奉賛金は郵便振替にてご奉納ください。 |
| 1.郵便局の「払込取扱票」をご用意ください。 |
郵便局に備え付けの「払込取扱票」で奉納することができます。
*赤い用紙をご利用頂くと振込手数料はかかりません |

| 必須項目 |
記入する内容 |
| 口座記号番号 |
00110 − 2 − 551117 |
| 奉納金額 |
奉納する金額を記入してください。 |
| 加入者名 |
学問の神様 天満宮 |
| ご奉納名 |
(通信欄に必ず記入してください。) 御祭神菅原道真公神使丑年記念事業奉賛金 |
| ご奉納者氏名 |
(通信欄に必ず記入してください。) |
| 氏名のフリガナ |
(通信欄に必ず記入してください。) |
| 郵便番号 |
(通信欄に必ず記入してください。) |
| 住 所 |
(通信欄に必ず記入してください。) |
| TEL |
(通信欄に必ず記入してください。) |
| ※奉納者の顕彰に必要ですので必ず、氏名、フリガナ、郵便番号、住所、TELをご記入ください。 |
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